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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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大雨   
2006/04/02 /18:06
外は爆発を思わせる突然の大雷、そして大雨。
大阪はまだ桜はそんなに咲いていないからいいけど
こんなに激しい雨は久しぶり。

昨日も出勤だったし、外出する気が全くなくなって
しまったので、美容院の予約も延期しました。
なので、ここ 2日の遅れを取り戻したいと思います。

curious

読書週間と決めて読み始めたこの本ですが、今の
ところ、まだ 42ページ目。
私は読むのがとても遅いのです。

日本語の本でも漫画でも、1字 1句見逃さないよう
ジックリジックリ読みます。
登場人物の気持ちになりながら、主人公になりきり
ながら ・・・ 。

一度読めば、二度と読む必要がないくらい。どこに
どんな事が書いてあったか、パッとめくれるくらい
入り込んで読むので、あまり前に進まないのです。

最初にこの本に出会ったのは数ヶ月前。
よくあるペーパーバック特集を見て、"curious"
いう単語( 日記のタイトルと同じ!) と、ブルーの
表紙
が目をひいて、レビューを読みました。

近くに図書館はないし、本屋さんに行っても洋書の
コーナーには有名な映画の原作本ばかり ・・・ 。
やっと近所の本屋さんに 1冊だけ入ったのを見つけ
パラパラめくってみたのです。

この本の変わったところは、いきなり 1ページ目が
"チャプター2" なのです。
2の次は3、次は 5。今読んでいる 42ページ目には
チャプター61になっています。

最初は、落丁? と心配したのですが、主人公が
すごく頭のいい自閉症の少年で、独自の世界をくり
広げつつ、チャプター19になってやっと、
I have decided to give my chapters prime
numbers because I like prime numbers.

(僕はプライムナンバーが好きだから、僕の本のチャ
プターにはプライムナンバーを使おうと決めたんだ。)
という説明が出てきて、へぇ~。

プライムナンバーとは、1から順番に数字を書いて
2の倍数、3の倍数、4の倍数 ・・・ と消していって
残った数字 ・・・ らしいです。
数学は苦手なので、それにどんな意味があるのか
わかりませんが、ここにも主人公のこだわりが。

少年はこれから、犬の Wellington を殺した犯人を
探しに出かけます。
ますます発揮される彼のこだわりが、楽しみです。

最近流行っている "多読" ですが、読解ができたと
しても、ネイティヴがしゃべる速さ(200単語/分)と
同じくらいの速さで読める必要があるらしいです。 

"ゆっくりなら読解できても、ネイティヴが喋るのと
同じ速さで読むと分からない" という段階で、"ネイ
ティヴの話すことを聴いても理解できないのは当然"
とのことです。 

英語の訓練のためには、分速 150語~250語を読ま
ないと、力はつかないみたいですね。
それに英語での読書は楽しめないらしいです。

実はこの本が終わり、あの 2冊が読めたら、次にも
気になっている本 があるのです。

1ページに 3~4分 ・・・ という事は、私は通勤電車
だけで 1日 20ページほど読めることになります。
・・・ もうちょっとスピードアップ、しましょうか。
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ゴンちゃんのブログのタイトルだもんね、興味あるなぁ、ますます!そういう風に、本自体に何かトリックがしてあったりすると、本の内容と現実とが絡み合って、のめり込むよね~。賢いやり方だ!!

私的には、犬の Wellington を殺した犯人を、早く見つけてほしいっす!!

The Time Traveler's Wife も、サスペンスなんかな?タイムトリップとかするのかな、興味深そうだぁ...

ねぇ、多読って、本を沢山読むってこと?どういうこと?

私は時々、旦那に新聞の記事を読んで聞かせ(私の興味のある記事だと)るんだけど、読んでる途中で、旦那に、“自分で読んだほうが断然わかりやすいから、新聞かして”と言われます...悲しき哉
Posted by : やっこ + 2006.04.02 (19:21) + URLEDIT
やっこさん、あまりに切ないお話だ・・・。
マイケルさん、じゃあ日本語で新聞読んでみぃ!!と
言ってみようか?
スラスラ読めちゃったりして??(汗)

多読は、結局は本をたくさん読むことなんだけど
文章を分析しないで、大意を把握する読書法らしいです。
(ホントは大意じゃなく、本意を読みたいんだけど・・・。)

辞書のいらないような本から始めて、徐々に難しい
内容にしていけば、スピードも上がるし自信も付く
ということみたい。
よかったら、↓ココも読んでみてください。
http://www.yohanstudy.com/feature/new/

Wellington を殺した犯人、私も早く見つけたい!
Posted by : Gon + 2006.04.02 (20:01) + URLEDIT
ひえ~、Gonさん、複雑な本を読んでるぅぅぅ。私はGonさんと反対で、ダーッと一回読んでから、また改めてゆっくり読むタイプ...イラチなので、犯人を推理する本はあまり読めません。読むときは、後ろをぱぱっと読んで、犯人を確認してから、安心して最初から読む...超邪道!!!

酢がだめだったり本の読み方といい、昔のXBFを思い出しちゃって、一人、おかしい私。ふふふ。
Posted by : あき + 2006.04.03 (00:42) + URL + EDIT
あきさん、XBFを思い出しちゃった?
その彼、トマトは食べられました?
私は全くダメです~

あ、犯人を知ってから本を読むなんて
推理小説家泣かせだわね・・・。
それ、邪道よ!!
Posted by : Gon + 2006.04.03 (00:59) + URLEDIT
説明ありがとう。

多読...

私もマイケルに言われてやった方法です。

とにかく、辞書無しで読んで、読み終わった時に、内容を大まかにつかめている...から始まり、それの繰り返しをしているうちに、読みながら、重要なキーワードは辞書で調べて進む、余裕が出てくる、って感じ。

この方法は私もお勧めです。

基本的に、楽しんで本を読みたい、という部分が達成されるのが一番、いいと思う。

ゴーゴーガール(全部、これかよ!)e-487
Posted by : やっこ + 2006.04.03 (01:48) + URLEDIT
やっこさん、マイケル先生もおススメの方法ですか!
私の読み方じゃ、読みたい本しか読まないけど
多読の方法を完全に無視してるから、もっとスイスイ
読まないとな・・・。
明日から、頑張ってみます!
ゴーゴー♪
Posted by : Gon + 2006.04.03 (02:18) + URLEDIT
トマトは大丈夫だったわ。(笑)
Posted by : 邪道なあき + 2006.04.04 (11:16) + URLEDIT
邪道なあきさん(笑)、XBFさんを思い出して
何でおかしいんだろう??
胸がキュンとはならなかったの?

あ、この本、複雑というわけではないですよ。
主人公の少年が、独特の世界を繰り広げていて
全部説明してくれるから、よく分かりますよ~
Posted by : Gon + 2006.04.04 (22:39) + URLEDIT
あははは、キュン?ならない、ならない。過去だも~ん♪
センチメンタリズムや、ロマンチシズムを解さない無粋なあたいなもので...

よし、この本、心のメモに書いておこう!いや、心のメモじゃ忘れるわ。ちゃんとメモしておこうっと!
Posted by : あき + 2006.04.04 (23:11) + URL + EDIT
あきさん、さすがアメリカン!(←意味不明。)
キッパリ過去と言えるの、いいな~。潔い!

この本、街の本屋さんにないかなぁ?
一度パラパラめくってみたら、惹き込まれるかも!
Posted by : Gon + 2006.04.04 (23:48) + URLEDIT
潔い...というか、物忘れが恐ろしく激しいというか...ゴホゴホ...

実は昔付き合っていた人の名前が出てこない...もごもご...

だって、アメリカンだから、さ...(意味不明)
Posted by : あき + 2006.04.04 (23:52) + URL + EDIT
あきさん、名前も忘れちゃいましたか…
アメリカンだしね。(笑)

まあ、今ではいい思い出ということかな!
Posted by : Gon + 2006.04.05 (08:51) + URL + EDIT














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