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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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アンタら、何様やー   
2009/03/15 /02:31
osaka

前のマンションは駅から徒歩約 1分で、傘もいらない近さだっ
たのですが、今度は競歩並みに歩いても約 10分。

最初の頃は運動がてら歩いてたけど、ちょっとした縁でリサイ
クルセンターから無料 ( いい響き~ )で自転車をゲットできた
ので、この 1月から学生時代以来のチャリンコ生活 ( ほんの
5分ほどだけど ) を楽しんでいます。

で、いきなり 「だからお役所という所は ・・・ 」 的な不満勃発。
ちょっとぶちまけたい気分になったので、書いてみます。
( かなーりエキサイトして、長いです。。。)


ご存じの通り、大阪府、中でも大阪市はとかくいろんな記録で
ワースト 1を誇る都市。
特に、駐車・駐輪違反は酷いものです。

私が利用している最寄駅も、駅前に立派な駐輪場があるので
すが、 1日ずつだと 150円で、月極契約すると月 2,000円。
雨ざらしでただ置いとくだけなのに、けっこう高い。

それでも毎日利用するのだからと、3ヶ月契約で 300円割引の
5,700円という大金を払いました。

決められた場所に自転車を止めて、電車に乗る。
この単純な毎日に、あろうことか、ある夜ポケットに鍵がない!
鞄か? どこや!?? うーん?

駐輪場でモタモタしてると、小屋で見張っているおっちゃんが
2人飛んで来て、 「どないしたん?」 と聞いてきました。

どうやら鍵を落としたらしいことを説明すると、しばらくその辺を
一緒に探してくれたものの、どうせ探しても見つからないと思い
お腹も空いていたので、「ええんやったら、鍵切ったるで?」
という甘い声に、大きなヤットコみたいな機械で鍵ごと壊しても
らいました。 くぅ~。

「今夜はこれで無事帰れるけど、すぐ新しい鍵つけや~。」
と見送られ、翌日のことを考えて急いでホームセンターで新しい
鍵を買いました。

翌朝、会社のある駅の改札で、鍵が落ちてなかったかと聞くと
「それらしきモノが届いている」 と。
やっぱり!!

鍵はもう壊してしまったものの、気に入ってたキーホルダーを
取り戻せる! と喜んでいると、 「でも、現物はお忘れ物セン
ターに送ってる途中なんですよ。」
とな。

毎日発生する忘れ物は、次の朝の便で "お忘れ物センター"
に送られるのだそう。
なぜ今ここで、送るのを止めてくれない?

そんな私の気持ちをよそに、無情にもラッシュの駅改札口で
「昼 1時以降にセンターに電話で問い合わせてください。」
と、電話番号と地図が描かれた紙を渡されました。

その夜、渡されたメモのところに電話すると、若い男性が応対
してくれて、届いているソレが私の鍵であることが判明。
ここから怒涛のやり取りが続くのです。

お忘れ物センターの営業時間は、朝 8時半~夜 8時半まで。
しかし場所は、私が利用している線と平行に走る別の線の駅。
長年の電車通勤でも、まだ一度も行ったことがない場所です。

しかもこの営業時間 ・・・ たどり着ける予定が全くない!!

朝ちょっと早く家を出ればいい?
8時半の時点でこの駅にいると、会社に間に合わないんです。

仕事帰りに行けばいい?
8時半までにこの駅に行くためには、遅くとも 7時に会社を出な
いと間に合わない。 残業でそれができないんですよ、、、

じゃあ、休みの日に行けばいいじゃないかって?
そうなんですけどね~。
わざわざ使わない駅に行くのって面倒臭いじゃないですか!

こりゃ、ダメだ。 ふふふ。

お忘れ物センターの男性職員によると、
「今日から 5日間保管しますが、どうしても来られないと
いう場合は、再度ご連絡ください。 郵送なり他の方法を
考えますから。」
とのこと。

「絶対に行けませんし、今すぐ郵送してもらえません?」
という言葉も空しく、電話は切られました。

約束の 5日後、再びお忘れ物センターに電話をしました。
今回出てきたのはメッチャ大阪っぽいオバチャン。

「 5日前に電話したんですけど、やっぱり時間内に全く
取りに行けそうにないので、送ってください。」

そう言うと、

「取りに来てもらうことになってるんやけどねー。」 と。

「ですけど時間内には行けないんで、前に電話に出て
もらった人が送ってくれるて言ってくれたんですけど。」


「全く来られへんってことないやろ? いつでもいいから
来れる日まで保管しとくし、取りに来はったら?」


「その時間帯やと絶対に無理なんで、送ってください。」

「だいたいいつごろなら来られます?」

「ですから、絶対無理なんで! いつやって言われても
全く見当もつきませんし!」


「送ってもいいけど 600円くらいかかるよ。 鍵を壊して
新しいのんつけた方がええんとちゃう?」


「高いと思うんやったら、普通郵便で送ってくださって
結構ですから。」


「それは無理なんやわ。」

「鍵は壊したんで、そんなんもうどうでもいいんですよ。
こっちはキーホルダーが欲しいだけです。 送れないん
やったら、元の駅に戻してください。」


「それは無理! いったい 1日にどんだけ落し物がある
思ってんの!?」


一連の対応とこの言葉に、カチーーーン!! ときましたよ。

"宅配便で送る" というオプションがあるにも関わらず、それを
しようとしないこの職員のこの対応!!

正直、キーホルダーなんて、もうどうでもいい。
ミネラルウォーターを買ったらついてきたノベルティだったし。
別に特に思い入れがあったわけでもないし。

「もう、いいです。 いつになるか知らんけど、取りに行き
ますから!!」


この時点でオバチャンは、勝った! と思ったでしょうが (笑)
ここまできたら、こっちも意地やわ!!
絶対に取りに行って、このオバハンの顔を見たる!!!

「じゃあ、名前、住所と電話番号を言って。」

「何でですか? 送ってももらえないのに、何でそこまで
言う必要あるんですか?」


「言われないんだったら、置いとけませんね。」

どこまで傲慢な態度やねん!! (怒)

結局、会社の住所と電話番号を言い、怒りながら電話を切り
ました。

と、ここまでが 1月 21日の話。

そして先週、珍しく 7時過ぎに会社を出られたので、よっしゃ
オバハンの顔見に行ったろか! と、お忘れ物センターへと
向かいました。

電車を乗り換え、途中で走って、走って、ギリギリ間に合い
要件を告げると、応対のオッチャンが 「いつのお忘れ物?」
と聞いてきました。

「かなり前です。 今年の初め。」

オッチャンの顔が急に変わり、 「法律が変わってね ・・・ 」

何だそりゃ? 法律とか言うと、ビビるとでも思ってるのか?

「電話したら、女の人がいつまででも置いとくって言って
はりましたけど?」


するとそのオッチャン、 「いつか分からんと検索できへん
ねん。 覚えてへんか?」


・・・ 悪いけど、日まで覚えてませんわ。。。

そこに、横で聞いていたオバチャンが、 「駅の名前で検索
できるやろ? 駅の名前を上に入力したらええねん!」

と、割って入りました。

コイツや! このオバチャンやな!!

きっと、オバチャンも、アイツや!と思ったことでしょう。(笑)

そうして 2ヶ月ぶりにやっと取り戻した鍵が、こちら。

bicycle

苦労したけど、もう二度と使うことはないだろうな~。

オッチャンが、 「 1月 21日のお電話でしたわ。」 と教えて
くれました。
もう、そんなのどうでもいいけどね。


それにしても、大阪市はよくこんなやる気のない職員を雇って
るな~と思うと、何だかものすごく腹が立ってしまいました。

コートを着てるのに無駄な通勤電車の暖房も、全然撤去され
ない駅の違法駐輪も、考えれば考えるほどに腹が立ってきて
ついついぶちまけてしまいました。

bicycle
駅の入口、深夜なのにコレ。 入れないし、、、

こんなに違法に停めてる人がいるなんて、 5,700円も払ってる
のがバカらしくなりますよっっ!! ( 次も更新しますけどね。)


ホント、あなた方、こんなことしとる場合じゃないんですよっ!!

osaka

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