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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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飛騨旅行記 - 2 -    
2007/11/03 /19:25
Hida
私たちが泊まったホテル

いつもの生活に戻った やっこさん に追いつかれない
ように、急いで書きますね。

前回 では夕食に出かけたところまで書いたのですが
着いてからずっと喋り込み、なかなか夕食に出かけて
行かない私たちの真ん中に 「お腹が空くから。」
わざわざたこ焼きを買って来てくださったやっこさんの
お父さん ・・・ 。

ものすごく温かいものを感じて、ジーンときました。


そして 3人でおいしい夕食をいただき、少し遠回りして
飛騨の街並みのさわりだけ見てきた私たちを、野球が
終わるのを待って、何と ホテル まで車で送ってくださ
ったのでした。

いきなりですが、私の父は物心がついた時からずっと
"ズボラな殿様" なので、車で送り迎えをしてもらった
こともなければ、何か気の利いたことをしてもらったと
いう覚えもありません。

ですから今回、やっこさんのお父さんがとてもよくして
くださったことを、ただただ驚き、感動し、そしてすごく
感謝しています。 ありがとうございました。

Hida

初日、ホテルは洋室の 2人部屋。

ふかふかのベッドに、前夜ほとんど寝てなかった私は
同室の ゆきさん がお風呂から出てくるのも待てずに
眠りこけてしまいました。

翌朝、朝食をしっかりいただいた後、やっこさんに車で
迎えに来てもらい、まず向かった先は築 140年の合掌
造りの古民家を再生したという、 コチラ
ゆきさんの希望で、一緒にオーラ写真を撮りました。

Hida

館内でオーラの説明を受けていると、 あきさん の到着
時間が近付いてきたので、やっこさんは車でお迎えに
私たちはミュージアムを見学することにしました。

すると入口すぐ、まず最初に見たテディベアにいきなり
釘付けになってしまいました。

Hida
メモリーベア
リンダ・シュピーゲル

大好きなおばあちゃんにもらった毛布で作った、という
テディベアは、おばあちゃんの思い出と温もりとともに
形を変えて、一生の宝物になったのです。

こういう風に、大切な人の思い出を形にして残せるのは
とても素晴らしいことだと思いました。

他にも、テディベアの名付け親であるセオドア・ルーズ
ベルトにちなんだ展示や、

Hida

アンティークベアに、なぜかバービー ( 腰にベアが )も。

HidaHida


そして変わったところでは、ハワイアンなベアや、

Hida

アウトドアウェアメーカーで製品を作る時に出るフリース
端材をパッチワークして作られた、メッセージがいっぱい
詰まったベアなどを見て回りました。

Hida パタゴニアフリースベア

"地球を汚さないために、良質なものを必要最小限に
買って長く使ってほしい" と願いを込めて作られている
そうです。

しばらくしてあきさんが合流し、早速ミュージアムの隣の
カフェで、お茶をしながらお喋りです。

Hida

思いのほか話が弾み、すっかり長居してしまった私たち。
取り急ぎ、あきさんの荷物をホテルに置いて、やっこさん
の運転で古川に向かいました。

車を降りて、 4人で駅まで走る!!
ギリギリセーフで tricava さん とマシューさん夫妻が駅
から出て来るところに間に合いました!

私が飛騨に向かうのが遅れたので、もう会えないかもと
思ってましたが、ずっとあの絵日記を楽しませてもらって
たし、 去年の夏、やっこさんのところでマロに会っていた
ので、お 2人に会えるのをすごく楽しみにしていたんです。

感激しながらみんなでまたやっこさんのお宅にお邪魔し
お茶をいただきながら、ちょっと一息。

Hida

やっこさんのお母さんがご尽力されたイベントのお話を
聞きながらゆっくりした後、昼食に出かけることに。

Hida

古川に最近できたという飛騨そばのお店は、何とやっこ
さんの同級生のお店だったそうです。

注文は、温かいキノコそば派と、アルプスの塩で食べる
珍しいザルそば派に二分し ・・・

Hida

私はキノコそば派に入りました!!

Hida

キノコたっぷり、餡かけのおつゆでおいしかった~♪

おそばで満腹、ホクホクに温まったはずの一行が次に
ひょ~っと吸い込まれて行った場所は、行列のできる
コロッケ屋さん

Hida

その実力は、やっぱりすごかった!
ホクホクな衣と飛騨牛が入った中身は、そのまま食べ
てもおいしく、おそばを食べた後でもペロリ♪

Hida

お店の角を曲がったところにある、大きな銀杏の木を
見上げながら、みんなでコロッケを頬張りました。

Hida

あぁ、こういう休日っていいな。


飛騨 2日め、午後の部に続く~
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旅行 Comment(8) Trackback(0) Page top↑

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お疲れっす!
さすがGonさん、緻密でナイスな旅行記だわ!写真も相変わらずの冴えね。

部屋の様子が違うとは聞いていたけど、まさかこんなに違うとは!
この部屋と比べると、翌日の部屋は合宿みたい!(それも楽しいけど 笑)
Posted by : あき + 2007.11.03 (20:17) + URLEDIT
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by : + 2007.11.03 (22:47) + + EDIT
うわ~
あきさん、ほめてもらえるのって、ものすごく嬉しいですぅ!!
ありがとう~♪ (←ちったぁ、否定しろよ。 笑)

そうなのよ、部屋の様子が全く違うでしょう?
お風呂もこっちの方がかなり広かったし、スカートをかける
ハンガーもあったし!! (←力説するトコか!?)
翌日の部屋はかなり狭かったけど、合宿のような、修学
旅行のような、そんな感じがよかったですよね!
Posted by : Gon + 2007.11.04 (00:36) + URLEDIT
鍵コメさん、いろいろとご心配をおかけしました。
やっぱり時間というのは何事にも一番の薬だと思います。
少しずついつもの自分を取り戻してるので、これからも
よろしくお願いしますね!

あと、驚かせてすみませんでした。
最近はなかなかお手紙を書くこともないので、私も書き
ながらドキドキしました。
たまには手書きもいいものですね!
メルアドでも書いておけばよかったと、後から気付いた
んです。 相変わらずおマヌケですみません。
わざわざありがとうございました!!
Posted by : Gon + 2007.11.04 (00:43) + URLEDIT
ほえ~!!!
いいなっ いいなっ 飛騨もやっぱ、いいなぁ~
こういう街並みって、北海道には皆無なので新鮮なんですよねぇ。
しかしながら、Gonさん達は、そんな景色は二の次で、食って食って食いまくってたって事ですよね~?がっはっはーーーーー
2日め、午後の部は何食ってるのかなぁ~(←そういう私も食い物のことばっか気になってるし…)
Posted by : 役立たずな某Kさん + 2007.11.04 (15:01) + URL + EDIT
メモリーベア
私もこの、メモリーベアに釘付けになったの
覚えてるよ ・・・。こういう風に思い出を、
上手にリサイクルして生かすんだよねぇ ・・・。
そして、その表情がなんとも言えない、生きてる。

飛騨、飛騨、やっぱり良いねぇ・・・。
何年いても大好きだわァ・・・。

こうして楽しんでもらえたってことが、
本当に本当に嬉しい ・・・。

こーの蕎麦はしっかし、絶妙に旨かったぁ。
歯ごたえがすっごく良かったぁ。
まだ一年ちょっとだけど、人気があるのがよくわかる。

ゴンちゃん、追越はしないから
でーーじょーーぶよっ

Posted by : やっこ + 2007.11.04 (18:51) + URLEDIT
某Kさん、何をおっしゃる! メッチャお役に立ってますし~
あ、北海道にはこういう街並みは皆無なのですね?
(行ったことなくて、想像もつかない)
大阪にもこんなステキなところはないですよ、、、

午後の部に写真を多めに載せましたが、古川は本当に
とってもステキで、とっても心落ち着く街でした。
そこへ向かう列車からの景色も、自然たっぷりで心が
洗われる感じなんですよ。
景色二の次で、食って食って食いまくってましたがね。(笑)
Posted by : Gon + 2007.11.06 (00:18) + URLEDIT
やっこさん、そっかぁ~、時は違っても、同じ場所で足を
止めていたんだと思うと、何だか感慨深いです。
あの子はとても優しい目をしていて、とっても愛されてる
んだな~って思いました。
こういう方法で想い出を形に残せるって、私も何かでき
ないか、参考にさせてもらおうと思ってます。

あの蕎麦、味は濃かったけど、餡かけが変わってて
本当においしかった!!
次回はぜひ塩でも食べてみたいと思ってます。

飛騨は高山にしか行ったことなくて、今回古川の街を
歩いてみて、私のような者でも 「懐かしい」 というような
感情が生まれました。
自然が近くて、人があったかくて、時間がゆっくり流れ
てて、"故郷" っていうのがピッタリな気がします。
帰りたくなる気持ち、ちょっと分かるなぁ~
Posted by : Gon + 2007.11.06 (00:34) + URLEDIT














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