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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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ゴンのいない週末   
2007/10/28 /00:49
Gon

ゴンと私に、たくさんの温かいメッセージをいただいて
本当にどうもありがとうございました。
なかなかお返事すら書けなくて、どうもすみません。


彼女が旅立って 、早くも 5日経ちました。

ご存知の通り、ゴンが私のもとにやって来てくれた 8年
半前のあの日から、私は彼女を溺愛し、彼女に依存し
その存在に支えられて、今まで暮らして来ました。
他の誰とよりも長く、深く、同じ時を過ごしてきたのです。

彼女はとてもクールで、それでいて愛情深くて、とても
頭のよい子でした。

特に教えた訳でもないのに、私が呼ぶ 「ゴンちゃん!」
という名前や、 「おやすみ」 「バイバイ」 という挨拶を
すぐに覚えました。

インコが言葉を覚えるのは、話し相手がいないから ・・・
と聞き、キーやウロコンが来るまでは、ずいぶん寂しい
思いをさせていたのだと知りました。

来る日も、来る日も、独りぼっちでジッと私の帰りを待ち
私の姿を見ると、眠っていてもすぐにカゴから出て来て
全身で喜びを表現しながら迎えてくれました。

私のことが好き過ぎて、家が居心地よすぎて、卵を産ん
でしまったことも、一度や二度ではありませんでした。

今まで怪我が多かったけれど、艶もよく、フサフサして
いた彼女は、年齢よりも若くは感じられましたが、春に
こんな事 を書いたのは、うっすらと何かを感じていた
からなのかも知れません。

あの日 、朝いつも通りに 「バイバイ!」 と会社に出か
けた夜に、誰があんな事になると思うでしょうか?

Gon
16日に撮った、最後の元気な姿

いつも、いつも、私が帰るのを待っててくれていたのに
今回だけは、待っていてはくれませんでした。

彼女を失った翌日は、仕事中も自然と溢れてくる涙を
必死に堪えなければなりませんでした。

でも 2日め、 3日め ・・・ と、だんだん目の腫れも気に
ならなくなってきました。

一方で、ゴンはまだ実家にいるんだ ・・・ という錯覚に
陥ってしまったりもしています。
もう二度とその身体に触れることはできないというのに。


あんまり悲しむと、ゴンも心配するかも知れませんね。
今は、残されたキーとウロコンが、私の肩と頭の上から
慰めてくれています。

ブログを始めたおかげで、元気なゴンの写真をたくさん
残すことができました。
( 1つ前の記事 にも、いくつか写真を追加しました。 )

一人で悲しむことなく、こんなに温かいメッセージをくだ
さる方々と知り合うこともできました。
本当にありがとうございます。

お返事は必ず書きますので、もう少しお時間をください。
どうもすみません。

旅行の写真、近々載せますね。
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セキセイインコ Comment(8) Trackback(0) Page top↑

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ゴンちゃん
大丈夫かな。
時間がかかるよね。
でも、ゴンはほら、
ゴンちゃんの心の中と
その周囲でいつも
生き続けるからね。

やさしい思い出を
もらったね。

お茶目なあいつの旅たちに、
今一度、
乾杯っ!!
Posted by : 弥生 + 2007.10.28 (10:48) + URL + EDIT
そうだね
いつも当たり前にいる存在がいなくなるっていつまでも慣れないものよね。
ぽっかりと空間が空いちゃっているあの感じ...
いるはずの場所を見ても、「あっ、そういえばいないんだっけ...」ってなってしまうあの感じ...
8年分の存在感だから、いないことに慣れるのには時間がかかると思うけど、きっとまたいつか会えるからさ。
ゆっくりとゆっくりと浮上できるといいな。
Posted by : あき + 2007.10.28 (11:44) + URLEDIT
たった2週間だったけれども、我が家にいた猫のこと、あれから5ヶ月もたっている今でも、というより、ほとんど毎日、Liath(猫)のことを口にしない日はないんです。もちろん、Liathの場合は死んだわけではないのですが、それでもいまだに、いなくなってしまったことから立ち直れていないのかもしれません。8年間も一緒に生活してきたゴンちゃんなら、なおのこと、その辛さは本当に大きいと思います。時間がかかるかもしれませんが、元気になられること、そしてキーちゃんとウロコンちゃんと、素敵な思い出を作っていってくださいね。
Posted by : michi + 2007.10.28 (19:51) + URLEDIT
長年一緒に暮らしていると、その存在が当たり前に思えてしまうだけに、急にぽっかり空いてしまった空間はなかなか埋まるものでも代わりになるものも見つからないと思います。
無理に埋めようとせずとも、空いたままでいいのかも…
その ぽっかり は今は切なくて悲しいものでしょうが、きっと温かくて優しい空間になっていくことでしょう。
それまで、少々の時間を要するのが辛いところなんですけどね。
忘れられない存在になること、忘れられない存在がいることって、すごく素晴らしくて大切なことなのだと思います。
Posted by : kworca + 2007.10.29 (13:40) + URL + EDIT
ありがとう
弥生さま、お返事が遅くなって本当にすみませんでした。
ゴンが私の心の中とその周囲でいつも生き続ける・・・
やさしい想い出・・・
それらは頭では分かっていても、なかなか受け入れる
ことができなかった現実。

でも、ようやく今週に入って、その意味が少しずつ理解
できるようになってきました。
もう少し落ち着いたら、お茶目なゴンのことがやさしい
想い出として、心の中でホンワカするんだと思います。
どうもありがとうございました。
Posted by : Gon + 2007.11.01 (00:14) + URLEDIT
再会を楽しみに
あきさん、お返事が遅くなって本当にすみませんでした。
ゴンの古い写真が出て来たので見てみると、彼女も昔は
高い場所に止まったりもしてたのを思い出しました。
8年半の間、ゴンは常に私のすぐそばにいたのですが
年々足が悪くなり、特にここ1~2年はいつも床を歩き回って
いたので、踏んづけやしないかと神経質なほど足元を
気にしてばかりの日々だったんです。

ここ数日、やっとその癖が抜けて楽になってきました。
こうして少しずつ、"いないこと" に慣れていくのでしょうね。
再会できるのを楽しみに、少しずつ浮上します。
どうもありがとうございました。
Posted by : Gon + 2007.11.01 (00:29) + URLEDIT
michi さん、お返事が遅くなって本当にすみませんでした。
あれからもう5ヶ月も経つのですね・・・。
Liathちゃんの話を読ませてもらった時、michi さんの
愛情の深さをものすごく感じました。
別の家族のもとで、ちゃんと可愛がられてると分かって
いても、会いたい時に会えないのは淋しいですね。

家族が増えて、生活が大きく変わるのと同じく、家族が
減ると、やはり生活は一変してしまいます。
たかがペットと言ってしまえばそれまでですが、それでも
決して代わりのきかない、唯一無二の命なのですよね。

ゴンはとても個性的で人間臭い子でしたから、どうしても
大切な友達、家族を失ったような気がしてなりません。
時間をかけて、ゆっくりと温かいやさしい想い出になって
くれれば、私もうれしく思います。
どうもありがとうございました。
Posted by : Gon + 2007.11.01 (00:43) + URLEDIT
桂子さん、お返事が遅くなって本当にすみませんでした。

>無理に埋めようとせずとも、空いたままでいいのかも…

この言葉に救われました。
ゴンを失った悲しみを、周りの人に押し付けてはいけないと
頑張っていましたが、泣きたいだけ泣いて、ようやくその
現実を受け入れることができるようになってきました。
空いたままでいい・・・そう、ゴンの代わりはどこにもいない
のですから、埋めることも、何かに代えることも、そして
忘れることもできないのですよね。
そう思うと、やっと気持ちが少し楽になりました。

いつかきっと、彼女のやさしい存在を、温かい気持ちで
思い出せる時がくると信じています。
本当にどうもありがとうございました。
Posted by : Gon + 2007.11.01 (00:53) + URLEDIT














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