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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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穴場発見   
2006/10/31 /22:57
会社の帰り、同じフロアにいるNさんに連れられて
ある場所に寄って来ました。

Taro
岡本太郎作 「みつめあう愛」
あいにくカメラを持っていなかったので、携帯で。

今年の夏、偶然見ていたテレビの特集。
34年にわたって行方がわからなくなっていた、岡本
太郎氏の壁画作品 「明日の神話」。 これが 2003年
メキシコ・シティー郊外で衝撃的に発見され、想像を
絶する移送と、気の遠くなるような修復の末に、東京
汐留の日本テレビ・ゼロスタ広場で一般公開される
までの全記録。

初めてその作品を見て、一気に惹き込まれました。
大阪で岡本太郎氏と言えば、1970年の大阪万博後
記念公園になった 「太陽の塔」。

Taro

その塔と、この壁画が対になっていると言われている
のです。
幼い頃から目に馴染んだ塔と、どこか通じているから
惹き込まれたのかも知れません。

この大壁画を直に見る機会には恵まれませんでしたが
意外にも、会社のすぐ近くで芸術鑑賞ができました。
ひっそりあった壁画 ・・・ また会社帰りに寄ってみよう。


「明日の神話」 について

メキシコ人実業家の依頼を受けた岡本太郎が、1968年
~69年にかけて何度も現地に足を運んで完成させ、
1970年の大阪万博のシンボルとなった 「太陽の塔」 と
‘対をなす’作品といわれています。
岡本太郎の最高傑作であり、岡本絵画では最大の作品
です(縦5.5m、横30m)。

激しい色彩とタッチで原水爆の残酷さと愚かさを描き出し
だが、被害者の嘆きではない。原爆の炸裂した瞬間に、
人間の誇りとエネルギーもまた同じ強烈さで燃え上がる
のだ、「明日の神話」 が生まれるのだ、という確信にみち
たメッセージを伝えています。

日本テレビ・岡本太郎 「明日の神話プロジェクト」 サイト
及び 岡本太郎記念館サイト より引用。
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メキシコ・シティー郊外で発見されたこの経歴・・・ちょっと身震いがする!!ホテルのロビーに飾る為に描かれたのに、結局、その願いが叶わず、しかし日本に戻って来た・・・。こんなに大きな作品を日本に持ち帰るって、すごい労力だったんだろうなぁ・・・。

絵と出会った奥さんの思いってどんなんだったんだろう・・・。

まさに、芸術は、ばかつ(爆発)だ!!と叫ぶ彼らしい絵ですよね!!
Posted by : やっこ + 2006.11.01 (03:57) + URLEDIT
熱い男、熱い作品だよね~。「みつめあう愛」なんだか可愛い...ふふふ。
人のエネルギーってすごいなー。一年がかりで修復した壁画もすごい。一年って...
あの壁画と太陽の塔がどう対なのか、誰か説明して欲しいけど...(笑)
Posted by : あき + 2006.11.02 (18:00) + URLEDIT
やっこさん、お返事が遅くなってすみませんでした。

何気なく見ていたテレビでしたが、途中から本気で見てしまいました。
番組ではもっと身震いするようなことがいっぱいでした。
奥様はずっとこの壁画を探していらっしゃったのですが、日本に持って
帰ることが決まり、輸送の手配が全て整ったのを見届けた直後に
静かに他界されたそうなんですよ。
復元されて、日本で公開された姿を見られることもなく・・・。

この壁画を輸送する様子も放送されてたのですが、あまりの大きさに
船に乗せることもできなかったのを、長年放置されてできた亀裂を
逆に生かして、何ピースにも大小に分割し、その1コ1コに番号をふって
日本でまたジグソーのように組み立てたんですよ。
もう、その作業は気が遠くなるというか、とにかくすごかったです。
再放送、しないかなぁ~
Posted by : Gon + 2006.11.03 (17:30) + URLEDIT
あきさん、お返事が遅くなってすみませんでした。

私もあの壁画と太陽の塔が対になっているというのが、あまり理解
できないでいます。 似ているわけでもないし。
きっと、2つの場所で同時進行して作られたから、そう言うんじゃ
ないかと、勝手に思っています。
でも、どちらの作品も、ものすごーく熱い気持ちが伝わってきますよね。

「みつめあう愛」 は、それほどの熱さを感じなくて、ひっそりと壁に
張り付いていたのだけど、目玉が印象的な、いい作品だと思います。
何か、かわいいよね。 (よかったら、今度案内しますよー)
Posted by : Gon + 2006.11.03 (18:53) + URLEDIT














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