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昔の写真や、旅先で撮った写真を、恥ずかしながらご紹介しています。
素人が撮ったヘタな写真ですが、お時間のある方は、ぜひ コチラ もどうぞ。


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石への思い   
2006/06/15 /07:16
いつかも書いたのですが、旅行するに時はたいてい
"大きくて、動かない物" に惹かれて出かけるの
ですが、特にそこは石でできていることが多いです。

石への思い ・・・ それは特別で、大きな石や岩のある
場所へ行くと、パワーをもらえるような気がしたり
逆に、石や岩が自分の負のパワーを吸い取ってくれ
るような気がします。うまく説明できませんが ・・・ 。

そんな事を思い始めたのは、私がまだ小学生の頃で
母と叔母(母の姉)と 3人で鎌倉に行った時に、一体の
お地蔵様に出会ってからでした。

この話はまた後日にしますね。
そして、私がいつも身に付けているパワーストーンの
事についても、近いうちに書いてみたいと思っています。

話は戻って、"大きくて、動かない物" を求めて旅を
する中で、これまでで一番のパワーと特別な思いを
感じた場所は、ココでした。

stonehenge
( 昨日、NHKで特集していたそうですね?)

4年前のちょうど今ごろ、初めてこの場所を訪れた時
風がザーッと流れて引き寄せられるような、そんな
不思議な錯覚があって、この場所から離れられなく
なりました。

多くの人が、貸し出しオーディオの説明を聞きながら
歩いて来ては去っていくのを、太陽が高く上り、風が
爽やかに髪を揺らすのを、私は 1人、この岩の姿が
正面から見られるベンチに座り、または少し離れた
芝生に座り込んで、見つめ続けました。

3時間以上も ・・・ 。

その後に友達との約束があったので、後ろ髪を引か
れつつもその場を去ったのですが、もしそれがなか
ったら、暗くなるまでその場にいたかも??

後から友達にその事を話しても、みんながみんな
こう言います。
「3時間も何してたん? ただの岩やろ?」
・・・ええ、確かに。

不思議と、「もう一度あそこに行きたい」 とは思わ
ないのですが、何かとてつもないパワーを受けた
ような気がしました。

この夏、また違う岩の遺跡 にも行く予定です。
今度はどんなパワーを感じられるか、今からとても
楽しみです。
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Kilmartin Valley って、初めて知りましたー。スコットランドは奥が深いなー。350もの石...なんと。
なんでGonさんは大きい石に惹かれるのか...不思議だな~、石のパワー。
そういえば、ギリシャに行った友人も、波動のある石(?)を見てきたと言ってました。友人は何にも感じなかったらしいけど。

ストーンヘンジで3時間。
それって、石をボーっと見つめるのがよかったの?それとも、場の空気がよかったのかな?なんだろう...がぜん、興味が出てきました。(昨日テレビでちょびっと見たし)
Posted by : あき + 2006.06.15 (12:27) + URLEDIT
やっぱり、古代の人々の凄い思いとか念とかこもってるだろうから、感じるんだよ、きっとそれを!!

スコットランドにも一杯あるけど、色々見て廻りたいな~って思うよ。

一度、見に行ったストーンヘッジ(エジンバラから車で2時間くらい)は、ミステリーサークルになってて、ただ野原に石たちが立ってるの。

あ、今、話しあってる?

って感じだった。

鎌倉のお地蔵様の話、聞きたいよ~~~。
あと、オーラの写真のことも聞きたいよ~~~。

Posted by : yayoi + 2006.06.15 (16:45) + URLEDIT
今回、Gonさんの旅行には入っていないルイス島にも、細長い石が何本も立っている遺跡があるんですよ。去年、短い時間だけど、そこに行ったのですが、なんだか不思議な雰囲気がありました。

ちょうどそこで、ゲール語の番組の撮影があったので、あんまりうろうろ出来なかったのですが・・スタッフの人たちが、ゲール語で話していたのが印象に残っています。
Posted by : michi + 2006.06.15 (17:41) + URL + EDIT
以前に確か古代遺跡のビデオを撮っていた筈…と思ってちょっと探してみましたら…ありました!
世界ふしぎ発見の「指輪物語v-256」特集のときで、もう数年前のものです。
残念ながらスコットランドではなかったのですが、なかなか興味深い内容だったので、少しご紹介します。

コーンウォールの島セント・マイケルズ・マウント(干潮になると海の中に島への道が現れる)に、ストーンサークル「ナインメドゥズ」があります。
ここはサークルの中にいるとお腹の辺りがほこほこと暖かくなるらしいです。
次に訪れた最古のストーンサークル「ボスコ・ウェン・アン」ではある石の前に来るとミステリーハンターの女性の膝が震えて歩行困難になるアクシデントが…。
その石には女性にだけ現れやすい強いパワーが流れているとのことで、こういった大地のエネルギーはここから一直線にイギリスを横断しているのだそうです。(←レイラインと呼ばれているそう)

このレイラインの一直線上に古代の遺跡は作られていて、コーンウォールから北東に向かうレイラインの上に「ボスコ・ウェン・アン」→有名遺跡「グラストン・ベリートール」→そしてレイラインの中心に位置するのがヨーロッパ最大のストーンサークル「エイヴベリー」なのだそうです。

ストーンヘンジも夏至と冬至の太陽v-278が差し込む計算によって作られているらしいですが、何千年も前の古代の人々がこれだけの精確で緻密な計算をしていたなんて本当に感動します。
古代の人たちは「大いなる声」を本能的にキャッチしていたのでしょうネv-90。とにかく圧巻です。
私もいつか実物を見てみたか~e-274

Posted by : 天水ゆき + 2006.06.15 (19:50) + URL + EDIT
あきさん、石にはいろいろなパワーが宿って
いるんですよ。とても神秘的なんです。
ヨーロッパの街並みやピラミッドに惹かれるのは
そういう訳なのかな。
ギリシャの"波動のある石"は勉強不足でした。
どんな石なんだろう? 大きいのかな? 触れるのかな?

実は旅行先としては大きい石なんだけど、手元に置く
小さい石にも惹かれるものが多くて(また今度書きます)
とにかく石に何かを感じてるみたいです。

ストーンヘンジで 3時間は、普通じゃないですね。
ご覧の通りの晴天(晴れ女)で、風が気持ちよかった
せいもあると思います。
でも、さわさわと風が何かを言っていたような?
やっぱちょっと危ない??
ぜひいつか将来、足を運んで確かめてみてください!
Posted by : Gon + 2006.06.16 (01:38) + URLEDIT
やっこさん、そうですね。
人の念だけじゃなく、石の念もです。
人間が生まれる何年も前から、地球と一緒に
生きてきたんですよね。
それを感じてるのかなぁ~?
まだ、ちゃんと感じてるとまではいえない感じ。
メッセージは受け取れてないと思うんです。。。

そういう、野原に石が立ってるところに
行きたいんですよね。そして石に触れてみたい。
やっこさんは何か感じませんでした?
きっと石もメッセージを発信してるんですよ!

お地蔵様の話、オーラの話、大した話では
ないですが、ちゃんと書きますね。
最近、仕事から帰るのがとても遅いので
週末までお時間ください!
Posted by : Gon + 2006.06.16 (01:45) + URLEDIT
michiさん、キャラニッシュっていう所ですか?
スコットランドのパンフレットに載ってるんですけど
そこかオークニーに行きたいんですよ!
写真を先に見ていたので、後で行けないと分かって
代わりに Kilmartin を入れたんです。

細長い石にゲール語。
それだけで不思議空間に入り込んだ気がします。
島っていうのもいいですね。
そこへ行かれた michiさんがうらやましいです。
Posted by : Gon + 2006.06.16 (02:08) + URLEDIT
ゆきさん、レイラインってすごいですね!
思わずイングランドの地図を広げて、ホーッ!!
私はストーンヘンジしか行ったことがないのですが
すごくパワーがあると感じたので、そのレイラインの
上に住んでいる人たちは、何か不思議なパワーを
感じたり、何かを経験したりしてるかも知れませんね。
お腹がホクホクしたり、膝がガクガクするような
強いパワーがあるのですもんね。
とても興味深いです。

ストーンヘンジに行った時、それがどうやって
何のためにできたか、などのオーディオガイドを聞き
後で(チョコと一緒に!)漫画付きの小さい本を
買って帰ったんですけど、あれだけのものが
人間の手で作られたなんて、本当に神秘ですね。
宇宙の匂いもプンプンしちゃいます。

実物、ぜひご覧になってください。
ゆきさんならきっと、何かメッセージを受け取れる
気がします!
近くにある、ソールズベリ大聖堂もすごくステキで
一緒に行くのにおススメです!!
Posted by : Gon + 2006.06.16 (02:41) + URLEDIT
ギリシャの石はなんだったっけなー。名前を聞いたけど当然のように忘れもうした。なんか、横文字だった。←当たり前だ、ばか
大きさはどのくらいだったっけな~。そんなに大きいものじゃなかったような。抱えられないくらい?
写真で見たのではっきりと覚えてましぇ~ん。

あっ、Gonさんはたくさんの大岩を見るのだから、パワー溢れ惹かれる場所を教えてたも~。そうしたら、今度スコットランドを訪れた時に行きたい!
Posted by : あき + 2006.06.16 (23:38) + URL + EDIT
>「もう一度あそこに行きたい」 とは思わ
>ないのですが、何かとてつもないパワーを受けた
>ような気がしました。
っていうのが、とても印象的です。すごく実感がこもってるように伝わってきました。

あたしも、石が好きなんです(照)。正確には、石ころ、なんですけど。
こどもの頃から妙に惹かれていて、よく石ころを拾ってきていたんです。今でも、母と姉に言われます(苦笑)。
でも、母は、それを嫌がったり捨てたりしないで、あたしが「特別扱い」してなかったのも含めて、とっておいてくれていたのを高校
生くらいになってから知りました。(クリスマスツリーの台にする箱の錘に使っていたのです)
姪に遺伝しているらしく、彼女も石が好きなのが面白くて・・・。

世界中どこでも、現代では寺院や教会になっている場所は、何万年も前から人類を神秘的に感じさせる力を持っている場所だった、というのが興味深いです。神聖があるのでしょうね、きっと。
日本の神社やお寺も、神聖が漲る感じの場所がありますもんね。
いつも、どうしても建築物ばかりに目がいってしまいますが、こんど気候のいいときに行けたら、ぜひ、訪れてみたいと思います!!
>akiちゃん、どお?ご一緒にv-517
Posted by : fiona + 2006.06.17 (02:17) + URL + EDIT
いきたーーーーーい!!!!v-516
Posted by : あき + 2006.06.17 (16:28) + URLEDIT
あきさん、忘れちゃいましたか!
気にしないでくださいね~

ギリシャは神殿を見てみたいな。
シチリア島にも神殿跡があるのだけど
2月に行ったら、アーモンドの花とマッチして
すごくよかったですよ!

パワー溢れ惹かれる場所ね。OK!
しっかりレポートしますね~
Posted by : Gon + 2006.06.17 (22:45) + URLEDIT
fionaさん、温かな、いいお母様ですね!
普通だったら、怒って捨てちゃうところを
クリスマスツリーの台に使うなんて、粋です。

こどもの時って、何か不思議なパワーを感じる
人が多いから、その石たちにも何か意味が
あったのかも知れませんね。
それを捨てずに置いておいてくれたお母様も
何かを感じていたのかも?

建築物ばかりにっていうのは、もはや職業病ですね。
私もある物に・・・ですが、言えません。
言っちゃうと、すぐバレちゃうんですよ。。。
お天気がいい時のストーンヘンジは、最高だと
思いますよ!ぜひ!!
Posted by : Gon + 2006.06.18 (01:11) + URLEDIT
あきさん、ぜひ行かれてください!
私は 6月に行ったんですけど、お天気もよく
風がすごく気持ちよかったです。
英語もとってもクリアで聞き取りやすいですよ~!!
Posted by : Gon + 2006.06.18 (01:13) + URLEDIT














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